「あり方検討委員会」支援業務 公募型プロポーザルの実施について

◆八鹿病院組合からのお知らせ◆

人口減少や高齢化の急速な進展に伴う医療介護需要の変化や人件費をはじめとした急激な費用の高騰などが都市部を含めた公立病院の経営を圧迫しています。この状況下、公立八鹿病院組合も厳しい経営状況に直面しています。

当病院組合の事業収益規模約75億円に対し、令和6年度決算は、純損益で6.6億円の赤字であり、令和7年度も同程度を見込むなど、特に近年大きな損失を計上しており、構成市町より特別支援を受けることで、なんとか資金の確保を図り、運営を維持している状況に陥っています。

将来にわたり過不足ない医療・介護サービスの提供を継続することにより地域住民に「安心」「安全」を届け続けるには、近隣の関係機関との一層の連携の下での役割の明確化と、限られた人的・設備的資源を最大限に有効活用するための効率化が喫緊の課題であると捉えています。

このような状況を受け、当病院組合では、今後に向けた運営体制の検討を進めるにあたり、外部有識者により構成する「公立八鹿病院組合あり方検討委員会」を設置することとしました。つきましては、専門的知識と経験を活かして委員会の運営を支援いただく受託候補者の選定を公募型プロポーザルにより実施いたします。




お問い合わせ
公立八鹿病院組合 統括事務局(担当:南、鎌田)
〒667-8555 兵庫県養父市八鹿町八鹿1878-1
電話:079-662-5555(代)
FAX:079-662-3134(代)
mail:toukatu@hosp.yoka.hyogo.jp

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